便秘
女性の大敵です。
・食事でしっかり繊維質を摂りましょう
・朝トイレにすわる習慣を!
・適度な運動を!
・規則正しい生活を!
・水分を十分とる
・睡眠不足に注意
だめな場合は下剤を使いましょう。市販薬を使う場合は医師に相談して下さい。薬の飲みすぎや、浣腸でひどい下痢を起こすと子宮が収縮し早・流産につながることもあります。
痔
痛くてつら〜い痔、妊娠中から産後になる人が結構多いのです。一人で悩まないで主治医に相談してみて下さい。坐薬・塗り薬で治療・予防ができます。
・便秘・下痢に気をつけて!
・おしりを清潔に!
・おしりをあたため血行を良くしましょう
・便意はがまんしない
・刺激物はひかえめに
・長時間の同一姿勢をさける
・太りすぎの人も気をつけて
下腹痛
激しい痛みが続いたり、繰り返して起こる場合は要注意!特に妊娠初期の場合は流産、子宮外妊娠、卵巣腫大の疑いもありますから、医師の 指示に従って下さい。
出血
妊娠初期の出血では流産や子宮外妊娠、末期では早産や前置胎盤が考えられます。いずれも放置せず必ず受診しましょう。
胃痛
特につわりの時期は胃痛が起こりやすいので、もしいつも服用している胃薬があれば医師または薬剤師に相談して、飲んでみても良いでしょう。
おりもの
妊娠中はおりものが多くなりがちです。外陰部を清潔に保つため入浴はまめに、下着は清潔なものを心がけて下さい。
静脈瘤
妊娠中期以後は、ふくらはぎ、太もも、外陰部などに血液が溜まって静脈が浮き出てくることがあります。長時間立っているとできやすくなりますので、ときどき横になったり、足を高くして休んで下さい。
むくみ
妊娠末期になると下肢がむくむことがあります。むくみは妊娠中毒症の危険信号です。塩分や水分をひかえ食べ過ぎないようにする、休養を十分にとることが大切です。1週間に500g以上体重が増えたり、尿量が減ってきたら要注意!
こむら返り
寝ているときや足を伸ばした瞬間に起こりやすい症状で、カルシウムの不足が原因です。乳製品や貝類、海藻、小魚、などカルシウムを多く含む食品をとるとともに、適度な運動をしましょう。
糖分のとりすぎにも注意。 |